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スクリーニングデータの統合と一元管理

AccuityのPrivate List Manager(プライベート・リスト・マネジャー)では、ひとつの組織において反社会的勢力データを管理、スクリーニングする場所を一箇所に統合します。

 

本部とその下部組織において一貫したデータを参照することにより、監査対応における調査において推察や重複業務をなくすことができます。Private List Managerを使用することで、お客様はひとつのデータベース上に複数のフォーマットのデータをアップロードして頂けます。当システムは、別名や偽名の入力も可能であり、データを漢字、カタカナ及びひらがなのまま保存します。フィールド数は無制限に設けることができ、お客様の必要に応じたデータベース構成を設定することが可能なツールです。

分割管理されているデータを統合

Private List Manager を通じ分割管理されているデータを統合

  •   一つのリスト管理機能によって全てのリストを管理 – 全てを1つのリストにまとめる。
  •     もしくは個別のリストとして利用出来るように別々に管理 - フォーマットは全て同一
  •   ひらがな、カタカナ、漢字、アルファベットを一つのソリューションで管理

 

スクリーニングの自動化

手作業によるチェックを、自動スクリーニングに置き換えます。それを、お客様のアプリケーションに組み込んでリアルタイムに結果を出したり、夜間に処理をさせたりすることができます。自動化によって、組織の全ての顧客情報を適切にチェックし、追跡可能で簡単に監査証跡を残すことを保障します。

 

スクリーニングポリシーの徹底

支店や子会社といった下部組織が確実にスクリーニングポリシーを遵守できるよう、そのポリシーに合わせたシステム設定を提供します。事務業務検査の初めから内部監査までの業務の流れに合わせたシステム設定を、オーダーメードで提供します。これにより、業務監査を容易にするスクリーニング結果やスクリーニング時の付記、添付資料などを含めた監査証跡を提供します。また、システム上のアクセス権限の設定が柔軟にでき、業務権限や役割にあわせたアクセス権限の付与が可能です。これにより、本部が容易に各下部組織のデータベースにアクセス可能となり、スクリーニングプロセスの透明性を創出し維持します。

 

コンプライアンスについて詳しくは下記のリンクでどうぞ:

 

 

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  • 「RabobankはAccuityのPEPオンライン照合ツールを信頼し、マネーロンダリングとテロ資金供与に対抗する世界的取り組みに役立てています。」

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