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スクリーニングデータの統合と一元管理: プライベート・リスト・マネジャー

Accuityのプライベート・リスト・マネジャー(Private List Manager - PLM)では、ひとつの組織において反社会的勢力データを管理、スクリーニングする場所を一箇所に統合します。

 

本部とその下部組織において一貫したデータを参照することにより、監査対応における調査において推察や重複業務をなくすことができます。Private List Managerを使用することで、お客様はひとつのデータベース上に複数のフォーマットのデータをアップロードして頂けます。当システムは、別名や偽名の入力も可能であり、データを漢字、カタカナ及びひらがなのまま保存します。フィールド数は無制限に設けることができ、お客様の必要に応じたデータベース構成を設定することが可能なツールです。

主要な特徴:

  •   プライベート警戒リストを複数のフォーマットにて一元管理できます。
  •   複数のプライベート警戒リストをスプレッドシートで保管する必要がありません。
  •   インターフェースを介して、リストを直接更新できます。
  •   すべてのプライベート警戒リストが一つのソースに一元化されるので、スクリーニングの過程が、より簡易かつ効果的に行えます。
  •   モジュールへのアクセスが拡張可能なので、チームの規模や情報の分類に応じて、アクセスを調整できます。

効果的なリスト管理を簡単に実現する4ステップ:

効果的なリスト管理を簡単に実現する4ステップ

ステップ 1 - リスト統合

複数のリストを管理することで生まれるトラブルとは、今後無縁になります。反社リストや Japan Bankers Association (JBA) 等のデータなど複数のリストを、一つのリストへ一元化できます。これにより、PLM へのリストのインポートや利用も、簡単に実施できるようになります。

ステップ 1 - リスト統合

ステップ 2 - インポート

PLMを使用することで、スクリーニング作業用の複数のリストを、追加および管理できます。たとえば、ステップ1のリストは、 「エンティティファイルをインポート」機能を活用することで、PLMへ簡単にインポートできます。

ステップ 2 - インポート

ステップ 3 - リスト管理

JBA のデータと、御社の警告リストをとても簡単に管理できます。 PLMを活用することで、大量の情報を様々な言語にて追加、編集、検索することが可能になります。

ステップ 3 - リスト管理

ステップ 4 - エクスポート

リストの最終版を作成し、適切な記録を PLM にて作成した後は、一つ以上のリストが含まれるファイルを、エクスポートして使用できます。リストは手動または自動による設定を行うことで、エクスポートできます。また記録用に、「File Extraction Report」 のPDFも作成できます。

ステップ 4 - エクスポート

 

コンプライアンスについて詳しくは下記のリンクでどうぞ:

 

 

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  • 「三井住友銀行はAccuityの提供するPEPデータベースは質、量、その構造のどれをとっても他社を凌駕しており、ソリューションとしての機能性も非常に高いものだと考えています。」

    三井住友銀行